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宅建士試験・全然勉強できていない方におすすめの直前対策・独学勉強方法

宅建試験勉強がんばれ

 

平野利卓

こんにちは、平野です。

 

今回は宅建試験の独学のおすすめ勉強方法についてお伝えしたいと思います。

 

宅建とは、正式名称は「宅地建物取引士」。一年に一回、10月の第3日曜日に行われ、毎年20万人前後の人が受験する人気の資格試験です。

 

毎年上位15%前後が合格できる資格で、毎年20万人前後が受験して3万人前後が合格しています。

合格するには上位15%に入らなければいけません。

 

試験本番直前になって、今まであまり勉強する時間が取れなかった場合もまだあきらめることはありません。

 

私は当時独学でなんとか受かったので、もし本番一ヶ月前だったとして全然勉強できていかったらこうする!という内容をお伝えします。参考にしてみてください。

 

宅建士の独学勉強の基本は過去問+参考書

参考書で勉強

宅建試験の勉強は過去問+参考書が基本です。

 

過去問や問題集を解いて、分からない内容を参考書テキストで理解していく勉強です。

 

他にも解説動画やCDを聴いたり、アプリで一問一答をやったり色々な勉強方法はあります。

 

人それぞれ勉強しやすいやり方はあると思いますが、試験直前でゆっくりすみずみまで理解する勉強方法では間に合いませんし正直効率的ではありません。



宅建試験直前・本番一ヶ月前で全然勉強出来ていなかったら過去問10年分を暗記する

宅建独学勉強

宅建の過去問は基本であり、間違いなく基礎の力がつきます。

 

宅建の試験は年々難しくなっていると言われていて、近年では過去問だけじゃ合格できないという意見が多いですが、

過去問10年分を覚えることができれば、力がつきますので合格にかなり近づきます。

 

おすすめの過去問10年分の暗記方法は、

 

1.一番新しい年度を答え(解説)を見ながら解く(ほぼ50点満点)

 

2.もう一度同じ年度を答えを見ないで解く(30~40点くらいになる)

 

3.間違えた問題を答え(解説)と照らし合わせて覚える

 

4.もう一度同じ年度を答えを見ないで解く(45点以上になる)

 

これを繰り返します。答えを見ないでほぼ満点を取れるようになったら次の年度にいきます。

 

ポイントが2つありまして、1つはすぐに次の年度にいかないこと。確実に忘れます。

 

ポイント2つ目は、1問の4択を4問と考えて覚えることです。こうしないと過去問を覚えても意味がなくなってしまいます。






試験本番までのスケジュールを必ず決めて日々勉強する事

宅建勉強スケジュール

あとかなり大事なのが、先程ご説明した方法で1日何時間勉強に時間が使えて、何日あれば10年分覚えられるかスケジュールを決めることです。

 

仮に宅建試験本番まであと20日としましょう。

 

1年分を答えを見ながら1回、見ないで2回やるとすると3~4時間必要でしょう。

 

1日3~4時間、20日間で過去問10年分が2周できることになります。

 

10年分を短期間で覚えるなんて大変、無理と思うかもしれませんが、たったあと20日だけ頑張れば合格できるかもしれない状況です。

 

仕事から帰ってから勉強、家事育児の合間に勉強、とても大変です。

勉強を始めるとすぐに眠くなっちゃうのも、私もよーーーーーーーーーくわかります。

 

ですがやれるだけ、出来るだけ必死にやって、後悔しないように頑張りたいですね。

一年に一回の試験ですから、どうせやるなら今年頑張って合格してしまいましょう!



まとめ

今回は、宅建試験本番までもうすぐで、全然勉強する時間が取れていなかった方へ書きました。

 

私で良ければいつでもアドバイスしますので何かありましたらメールください。

 

宅建試験は勉強時間が取れただけ合格できます。自分との戦いになります。せっかく受験するなら最後まで頑張っていきましょう\(^^)/

 

平野利卓

平野でした。

 

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