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空き缶のフタの開け口(プルタブ)が車いすに変わると聞いたので集めています。

空き缶のプルタブ

 

平野利卓

こんにちは、平野です。

 

先日中学生の娘からこんな話がありました。

 

空き缶のフタの開けるトコを集めると車いすと交換できるらしいよ

 

そっかー。昔、話は聞いたことがあるけど集めてみようか(^-^)

 

という訳で、我が家で空き缶のフタのプルタブを集め始めたのですが、改めて内容を調べてみたのでご紹介したいと思います。

車いすに変身できるのはアルミのみ

空き缶のフタ

まずアルミ製の空き缶のフタ、プルタブがアルミ製の車いすになるとの事なので、アルミ限定のようです。

 

コーヒーの空き缶やビールの空き缶など分別せずに開け口だけ外して集めていました。190mlの小さなコーヒーはスチール缶ですよね。早い段階で分かって良かったです。

 

ただ、詳しく調べたところスチール缶でもフタ部分はアルミ製の缶もあるとの事。見ただけでは分かりません。

 

ひとまず集めてインターネット上で調べて書いてあった「磁石で分別できる」という方法でアルミとスチールを後日仕分けをしたいと思います。(色は金や銀、違っていても大丈夫との事です)

 

また、缶詰めのプルタブもOKとの事ですが、クリップやホッチキスの芯などはNGのようです。

缶詰めのプルタブ

どのくらい集めたら車イスになる?

車いす

詳しく調べてみたら、アルミ缶のフタのプルタブ約160万個(アルミ資源約800kg)でアルミ製車いすと交換できるようです。

我が家だけでは先は長いようです。

 

ただ、たとえば1日1つだとしても1年で365個。単純考えて年間500個以上は集まると思います。

もしそんなご家庭が全国にたくさんあればすぐに集まります。

 

我が家のプルタブも足しになると考えると長く集めていきたいと思えます。






自分達が出来る事はしたい

空き缶のプルタブ集め

まだ集め始めたばかりですが、せっかく自宅で定期的に空き缶が出るので、引き続き集めていきます。

自分達に出来ることはしたいなと思っています。

 

皆さんもご自宅や職場などで、もし空き缶が出るなら、宜しければ集めてみて下さい。宜しくお願いいたします。

 

平野利卓

平野がお送りしました。

 

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