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【不動産屋起業】開業の流れ・お店のセッティング・必要なものを揃えています。

平野利卓

こんにちは、平野です。

 

現在は「株式会社大工不動産」、不動産屋オープンにむけて準備をしている最中です。

 

店舗の準備机をセッティング中

 

『現在の状況』

店舗を借りた

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法人登記の準備(司法書士)

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会社の印鑑を作る

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税理士と打ち合わせ

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電話、FAX、インターネット回線を通す

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FAX複合機購入

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店舗の机、イス、備品購入

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店舗の看板の打ち合わせ(看板屋さん)

 

今のところ、このような流れです。

 

次に会社設立→お店の看板取付け→FAX複合機搬入→宅建業免許申請→会社の口座を作る→その他もろもろ

このような流れでいきます。

 

今回はお店の準備と、不動産業(宅地建物取引業)の開業についてお伝えします。

不動産業を始めるにあたって

不動産業は許認可制なので、店舗を用意してから県庁に申請をして免許を取得して、お金(供託金)を預け入れてからでないとお店をオープンすることができません。

↑ここまで約2ヶ月

 

この免許申請が、営業できる状態にしてからになりまして、申請にはお店の写真が必要になります。

 

店舗を用意して、看板を付けて、固定電話、FAX、ネットを引いて、机やイス、備品を揃えてなどなど。

 

ちゃんとお客様の対応が出来る設備や備品など揃っているか、営業していけるかどうか審査してもらいます。

 

また、審査は人も見ます。宅建資格をもっている人がいるか、問題がない人かも審査されます。

 

不動産業はオープン前、給料無し・営業できない状態で支払いが大変

リアル話ですが、不動産屋さんを始める時に大変なのがオープンできない期間中に店舗の家賃や光熱費などが準備中にどんどん飛んでいくことです(@_@;)

 

全部セッティングしてから申請になるので、こればっかりは仕方ないのですが、

準備期間の3ヶ月くらいお給料もないので厳しい!節約してなんとか頑張りますΣ( ̄□ ̄;)耐えるんだ平野家!!

 

会社員時代は職場で宅建の勤務先登録をしていたのですが、今回開業審査には専任の宅建士(私)がどこにも登録されていないことが条件なので、会社員と同時並行ができません。仕方ないですね。

 

今後不動産(買う・売る・借りる)やリフォームのご相談はお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。



まとめ

今回は不動産屋オープンにむけての流れや近況をご報告しました。

 

私も開業を考え始めた時に、色々インターネットで調べて先輩社長さん方のブログが大変勉強になりましたので、同じように考えている方に参考にしてもらえたらとても嬉しいです。

 

ではまた\(^^)/

 

平野利卓

平野でした。

 

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