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息子と初めてカブトムシとクワガタを捕りに行った夏の思い出

カブトムシのメス

2018年、夏になる前に息子と約束をしました。

 

「今年の夏は虫取りに行こう」

 

私が小学生の頃に住んでいた狭山市の実家では、家の目の前の月極駐車場に大きな木があって、カブトムシやクワガタがたくさんいました。

ベランダに来るくらいたくさん。懐かしい思い出です。

 

大人になってからあまりカブトムシやクワガタを見る機会がなくなりましたが、男の子には虫取りや魚釣りやスポーツなど外でたくさん遊んで自然とたわむれてほしいものです。

 

以前ホタルを見に行ったときに、草むらでバッタでも捕まえようと探したのですが、全くいなかったので、夏休みの間に虫取りのリベンジをしてきました。

 

▼以前のホタルの記事

 

懐中電灯を持って、夜にカブトムシ・クワガタ取りに行きました

夜に息子とふたりで懐中電灯と小さな虫かご、網を持って出発。

 

途中「道が暗いのが怖いから帰る」と息子が言い出して、「ママと3人なら行く」と言うので一度帰って、もう一回行きました。

 

結果はカブトムシのメスと、2センチくらいのコクワガタがいました。

 

めっちゃカッコいい!!と息子は喜んでいました。

 

虫かごに入れて、エサは昆虫ゼリーや蜜がなかったので果物の大きな粒のぶどうを2つ入れておきました。

 

カブトムシ・コクワガタとお別れ

次の日、虫かごをのぞいてみると、大きなぶどうが1つかじられて皮だけになっていました。

やっぱりぶどう食べるんだ!一安心。

 

息子は喜んでいて、私も嬉しくなりました。童心に帰ったような気分です。

 

 

また次の日、ぶどうがそろそろなくなっているかな?と虫かごを見てみました。

 

カブトムシとクワガタは2匹ともひっくり返って逆さまになっていました。動きません。

 

その事を息子に伝えると、残念そうに悲しがっていました。

 

ぶどうは2つ目が半分くらいなくなっている状態でした。



息子と初めての虫取り

息子と夏になる前に約束した「虫取りに行く」事は出来ましたが、あまりに早いお別れになってしまいました。

 

5歳の息子には昆虫を取る楽しさや、お別れしたことで何か感じるものがあったのかな、なんて思っています。

 

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