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【実体験】熱中症対策・実際の症状と気をつける注意ポイントを解説

夏の猛暑日

平野利卓

こんにちは、平野です。

気温35度前後の毎日暑い日が続いています。体感としては外に出ると、まるでサウナみたいです。

 

私平野は熱中症になってしまった経験があるので、今回の記事はその時のことを振り返りつつ、皆さんもご存知かもしれませんが気をつけるポイントをおさらいしたいと思います。

 

夏の熱中症対策としてご活用ください。

水分補給は、のどが渇いてからでは遅い

水分補給

よくこまめに水分補給と言いますが、軽い脱水症状が起きてくると、のどが渇きにくくなる状態になります。

のどが渇く前に水分補給をしましょう。

 

水分補給をするタイミング
  1. 起床時、就寝時
  2. 入浴前
  3. 外出前
  4. 運動前
寝ている間にも汗をかきますので、起床時と就寝時も気をつけましょう。

上記以外の時もこまめに飲み物を飲んだ方が良いですね。

 

一度にコップ一杯分(200ml)ほど、あまり冷えすぎていない水(塩が少々入っていると尚良い)やスポーツドリンクが良いです。

塩分補給(ナトリウム)が重要

塩飴

汗をかいて失われたミネラル分を補給することが大事なので、塩分(ナトリウム)も補給しなければいけません。

 

水だけ飲んでいても熱中症対策できないので、塩飴や梅タブレット、レモン味のものやオレンジ味、マスカット味など様々な種類があるので持っておくと良いですね。

 

▼このような物です

 

熱中症で実際に起こる症状・熱中症になった時の様子

猛暑の熱中症対策

熱中症は以下のような症状が起きます。

 

症状例

  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 頭痛
  • 吐き気、嘔吐
  • 熱けいれん
  • 熱失神
  • 筋肉痛、筋肉の硬直
  • 意識障害    他

私が熱中症になったときは、外で作業時ずっと直射日光に当たっていました。

 

朝から半日ほど同じ環境の中で作業を続けていて、15分~30分に一回は麦茶をコップ一杯飲んでいましたが熱中症になりました。

 

私の時は、気持ちが悪くなって座り込んでいたら全身がつって歩けなくなり、ぐったりして動けなくなりました。急にです。

 

職場の人に病院に運んでもらい、6時間程点滴をして帰宅しました。しばらく体がだるかったですが、段々といつもの状態に戻りました。

 

10年程前の話ですが、思い出すと無理をしていたと思います。

それからは暑い状況で作業をしていると「あ、このままやっていると危ないな」と分かるようになりました。

 

絶対に無理をしてはいけません。こまめに休憩を取り、休みましょう。

 

熱中症に関する詳しい情報はこちらの「厚生労働相のホームページ」に説明がありますので、宜しければご確認ください。






まとめ:こまめに水分補給・塩分補給をして絶対に無理をしない

夏

熱中症は体の中に熱がこもって起こります。

野外のスポーツ時や、仕事中、外出中、室内でも油断はできません。

  • こまめに水分、塩分補給
  • 休憩の頻度を増やす
  • 飲酒や寝不足を控える

寝不足と飲み過ぎは結構危険です。注意して夏を乗り越えましょう。

 

夏にしかできない事もたくさんありますし、子供達を含め長い休みがある方もたくさんいらっしゃると思いますので、暑さ対策に注意して夏を楽しく過ごしたいですね。

 

平野利卓

平野でした。

 

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